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カカオニブの美味しい食べ方『発酵チョコ』簡単な作り方紹介

この記事では炊飯器で簡単にできる『発酵チョコ』の作り方をご紹介します。

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発酵あんこにハマり、小豆以外でできないかなぁと作ってみました!

発酵チョコ米こうじカカオニブで作ります。
作り方は発酵あんことほぼ同じ。

発酵チョコは、

✓ダイエット中だけどチョコ食べたい方
✓上白糖は控えたいという方
✓便秘改善したい方
✓眠気と闘う受験生

上記のような方におすすめです。

ではさっそく、発酵チョコの材料と作り方をご紹介します。

飛べる目次

発酵チョコの材料

発酵チョコを作るのに必要なものは下の通りです。

食材と道具

*必要な食材*

  • 米こうじ・・・200g
  • カカオニブ・・50-100g(お好みで)
  • お湯・・・・・500ml(60℃以下、人肌程度でOK)

※カカオニブの量はお好みで調節してください。
米こうじの半量入れるとかなりチョコ感のある仕上がりになりました。

*道具*

  • 炊飯ジャー
  • お鍋
  • 保存用の瓶

材料がそろったら早速作りましょう♪

発酵チョコの簡単な作り方

発酵チョコを作り方を紹介します。

『発酵チョコ』の作り方
(所要時間8-10時間)

Step1:米こうじ+カカオニブ+お湯を炊飯器に入れ発酵開始
Step2:ときどきかき混ぜつながら保温をする(8-10時間)
Step3:十分甘みが出て発酵したら完成!

STEP
米こうじとカカオニブ、お湯を炊飯器に入れて発酵開始

炊飯器の保温機能(低温モード60℃前後)を使って作ります。
電気調理器や保温ポットを使っても甘酒を作る要領で代用できます。

70℃以上の小豆を入れるとこうじ菌が
失活(活動を止めてしまう)するので注意

STEP
ときどきかき混ぜながら保温する(8-10時間)

よく混ぜ合わせたら、布巾をかけて保温モードのまま8-10時間発酵させます。

(途中思い出したらかき混ぜてね)

一晩コースの場合は
水を+100mlくらい多めに入れておくと
乾燥し過ぎを防げます

STEP
発酵チョコのできあがり♪

味見して十分に甘くなっていれば完成!
熱湯消毒した瓶などにいれて冷蔵庫で保存します。

発酵チョコの賞味期限は?

冷蔵保存で1週間、冷凍保存で1ヵ月を目安に食べきりましょう

発酵チョコ おすすめの食べ方紹介

発酵チョコどうやって食べたらよいの?
ってまだ作ったばかりなので色々試せてないのですが・・・

シリアルと一緒に食べる

無糖の玄米フレーク、オールブランなどにかけると
ノンシュガーなのに美味しいチョコ味に変身しますよ♪

パンにぬって食べる

これから試します!

ホットケーキにぬって食べる

これから試します!

カカオニブってなに?

発酵チョコに使ってみた「カカオニブ」についてご紹介。

ひとことで言うと、

チョコの原材料「カカオフルーツの種子」を
発酵⇒ロースト⇒細かく砕いたもの=カカオニブ

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スーパーで見たことないけどどこで買えるのかにゃ?

カカオニブは輸入食品を取り扱っているお店(KALDIなど)や、
自然食品、ネットで購入できます。

わたしが購入したのはこちら☟(楽天です)
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カカオニブの食感は?おいしいの?

カカオニブをそのまま食べてみた感想は、

✓香りはチョコ!
✓甘みはゼロ
✓食感はポリポリ/カリカリ
✓苦みがあり

このままいけるか?と言われると
人によるかな・・・というのが正直なところ💦

チョコレートのように甘くて美味しいものではないので
今回紹介した“発酵チョコ”“はちみつ漬け”
”お菓子作り”に使って食べるのがよさそうです。

カカオニブの効果・効能は?

カカオニブに含まれる栄養成分と期待される効果はこちら。

✓ポリフェノール⇒抗酸化作用
✓テオブロミン/アナンダミド⇒リラックス効果、幸福感
✓カフェイン⇒記憶力向上、覚醒作用など

赤ワインよりもポリフェノールが10倍近く豊富で
◎動脈硬化の予防
◎血圧低下
◎アンチエイジング
などの効果が期待されます。

カフェインやテオブロミン、アナンダミドなどの成分が
大脳皮質に働きかけ、
◎記憶力・集中力の向上
◎リラックスする
◎幸福感(抗うつ作用)
などの効果もあると言われています。

昨今の高カカオチョコレート(カカオマス70%以上)
が健康に良いと言われていますが、

添加物ゼロのカカオ100%なので有効成分を
丸々摂取できるのがすごいところですね。

カカオニブを食べるうえで注意したいこと

カカオニブを食べるときの注意点をあげておきます。

カカオニブには多くのカフェインが含まれているので
取り過ぎると不眠や頭痛、吐き気を引き起こす可能性もあります。

特に寝る前に食べるのはやめた方がよいでしょう。

食物繊維などを多く含みダイエット効果もありますが、
栄養価(カロリー)が高いので取り過ぎると逆効果に。

小さなお子さん、妊婦さん、ご高齢の方、
持病がある方が食べられる場合は特に注意が必要です。

今回紹介した『発酵チョコ』もカカオニブを
ふんだんに使ったレシピになりますので
食べられる際は量にご注意ください。

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うちでは1日スプーン1~2杯くらいを
目安に食べてますよ!

発酵チョコ作り方まとめ

今回は発酵チョコの作り方をご紹介しました。

発酵あんこに引き続き、
おうちで簡単に作れる健康に良い発酵スイーツなので

ぜひ作ってみてくださいね♪

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